
![]() コールタールシャンプー ●コールタール:皮フのただれを予防し、フケを取り除くことで知られています。 ●ニーム:インドセンダンというインド原産のハーブ。抗菌、防腐、消毒、抗ウィルス、抗炎症として知られ、石けんや化粧品、ハミガキ粉などのヘルスケア商品に殺菌消毒のために使われます。 ●ティーツリー:オーストラリア産のハーブ。その精油は抗炎症、抗掻痒、消毒、抗感染、殺菌、抗寄生虫、抗真菌として知られ、犬のスキンケアには欠かせないハーブです。ちょっとしたスリ傷、虫さされなどにも使われます。 |
| 容 量 | 500ml 【トラブルがちな皮フのための シャンプー】 (30倍位に希釈) |
| ++不妊・去勢手術の必要性++ 完全室内飼育であっても、外飼いの犬・猫であっても、フラッとやってくる子であったとしてももしも可愛いと思うのなら、不妊・虚勢手術を受けさせてあげてください。 愛犬や愛猫を閉じ込めて、完全に異性との接触を絶つことができたとしても 動物の自然な本能である<発情や生殖>、<メスを追い求めるオスの習性>までは 抑えることはできません。 また無理に異性と引き離すと、大きなストレスを与えることにもなります。 発情期である為に、問題行動を起こし、飼い主さんから嫌われてしまう子達がいるのです。 望まない命を生みださない為は、もちろんの事ですが 発情期と喧嘩は切っても切れない関係ですから、不妊・去勢をすることで 怪我や、感染症に関わる機会を減らすことにも繋がります。 これは、室内飼育だから大丈夫・・、と言うことではありません。 不慮の出来事で迷子になった犬・猫を探していらっしゃるケースは 誰の上にも起こりうる事です。 不妊・虚勢手術をしていなければ、その危険は絶えず付きまといます。 母親は、出産、子育てのために命を削ります。 出産回数が増えれば、体へのダメージも大きくなるのは当然です。 メスならばもちろんのことですが、オスであっても、虚勢手術はすべきです。 毎日新聞:04.1.31関連記事 |
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++不妊・去勢手術について++ ニンナナンナ http://ninnananna.jp/animal-howto-1.htm 様より |
去勢・不妊手術を安易に考えていませんか 米倉督雄 : 米倉動物病院
去勢・不妊手術とは
去勢・避妊手術の目的
去勢避妊手術の方法
ホルモンの知識
去勢手術をホルモン
ホルモンと病気
ホルモンと皮膚病
人と動物の比較
インフォームドコンセント

去勢・不妊手術とは 性ホルモン(男性ホルモン・女性ホルモン)を分泌する臓器(睾丸・卵巣・子宮)の除去手術を簡単に薦められて 去勢・不妊手術 をする 無責任な行為は自然の理に叶っていますか考えてみましょう
動物 (我が子・我が孫) の身になって振り返って考える その時が来ています
これから 医学的 生活環境 人と動物との諸々の条件を提示しますので 冷静に考える資料にして下さい。貴方がどう考えるかは自由ですが 動物は意見を言えませんので その未来は貴方の決断に左右されます。手術してしまえば復元は出来ません。 結果は貴方と その家族が責任を持たなければなりません。
次に2−3の症例を呈示しますが ほんの一部です 細部は別記してあります

去勢された ポメラニアン 雄 3歳 四肢頭部を除いた全身性の脱毛が起きています
不妊手術 (卵巣・子宮摘出手術) して 2年目の プードルの牝 4歳 超肥満体になってしまった
不妊手術 (卵巣・子宮摘出手術) して 2年目の フレンチブルドックの牝 3歳 肥満体化
ルモン失調(甲状腺機能低下)を起こして 心臓機能不全を併発し心拍の異常が発現
それは心拍数の低下 洞房ブック (洞停止・心拍の完全停止)で挙動動作の低下と停止

ねこちゃんといつまでも楽しく暮らしましょう♪
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皆さんのお宅のねこちゃんはお元気ですか?毎日良く食べ、良く寝て、良く遊んでいますか?きっと、皆さんの愛情に包まれて、どのお宅のねこちゃんも幸せに暮らしていることと思います。 完全室内飼育とは? 読んで字のごとく、猫を全く戸外に出さないという飼育方法です。猫の自由を奪ってかわいそうと感じるかもしれませんが、子猫の時から外に出さなければ猫は家の中だけを縄張りとして認識するので、何のストレスも感じること無く家の中だけで生活できます。例えば、我が家の小次郎の場合です。彼は子猫の時から一度も外へ出たことがありませんので、窓を開けておいても自分から出て行くことはありませんし、たまに抱っこして外へ出ようものなら強烈な悲鳴をあげます。それだけ、猫にとって縄張りの外へ出るということは恐怖に満ちた行為なのです。言いかえれば、子猫の頃から縄張りを屋内だけに制限しておけば、戸外へ出ることの方がストレスになりうるとも言えます。 避妊・去勢手術について 完全室内飼育を成功させる秘訣は、やはり避妊・去勢手術にあります。室内だけで生活していても、発情の時期がくればその本能は否応無しに活動を始めてしまいます。オス猫ならばメス猫を求めて放浪を続け何日も帰ってこなかったり、帰ってきても他のオス猫と喧嘩をして全身傷だらけになっているかもしれません。家の中でマーキング
(縄張りを主張するためにする、くさ〜いおしっこ)
をする場合もあるでしょう。メス猫はあの独特の声を張り上げて、1週間から10日間は夜昼なく鳴き続けるでしょうし、万が一脱走して外に出てしまうと望まない妊娠をしてしまうかもしれません。このような状態は、猫にとっても飼い主にとっても不幸な状況をもたらしてしまいます。 この記事のご提供は「いつもニコニコ」です。全ての著作権は「いつもニコニコ」に帰属します・ |
不幸な命をなくすために・・と書かれた副題の下に以下のような20の質問があります。 わたらい動物病院 http://www11.plala.or.jp/watavets/ 記事転載の許可を頂き掲載しております 2006/5/10 Q1不妊手術とは何ですか? Q2なぜ不妊手術が必要ですか? Q3なぜ産ませてはいけないの? Q4不妊手術で病気が予防できるの? Q5不妊手術で性格が穏やかになるの? Q6本能を奪うのはかわいそう Q7不妊手術は不自然では? Q8でもやっぱり手術はかわいそう、代替法は? Q9健康なら遺伝病の心配はないのでは? Q10不妊手術をすると太る? Q11去勢手術した雄猫の尿道は細くなる? Q12不妊手術の副作用でおしっこを漏らすようになる? Q13不妊手術をすると皮膚病にかかりやすくなる? Q14オスはメス化、メスはオス化する? Q15不妊手術はいつからできる? Q16手術方法を教えて Q17麻酔の事故が怖い Q18犬や猫は痛みを感じるの? Q19動物病院選びのポイントを教えて Q20早期不妊去勢手術とは? ・・・(^^; タイトルだけで、頭がクラクラします。 実際に書かれている文章を抜き書きして、それに対するコメントを一々作ろうかとも思いましたが、読みにくくなるばかりですので、以下に僕なりの模範解答を書いてみます。 もちろん、本文と大きくかけ離れた内容になる部分もあるので、暇な方は本を買って読み比べてくださいね。 模範解答!?長文でゴメンね。 当院でよく行われる避妊・去勢手術は、オスであれば精巣摘出術、メスであれば子宮卵巣全摘術を指します。 これらの手術はオス・メス双方の生殖能力を完全に奪いますが、同時に将来の病気の予防にも繋がります。 薬物を用いた避妊・去勢には限界があり、当院ではあまり勧めていません。
手術は、生後3〜5カ月齢頃から勧めていきます。まだまだ子犬、仔猫の時期です。 この頃の手術は、大人に比べて患者の扱いが容易で、全体にスムースに事が運べれます。 例えば柴犬。 こういう、排他性の強くなる犬種であっても、子犬の頃は(体が)小さくてフレンドリーですが、これが生後6カ月にもなると、そうはいきません。 育ち方によっては、まず、飼い主さんがイヌさんを連れてくることが出来るかすら、怪しくなります。 怖がる子にも、(手術のために麻酔薬を)注射しますが、ものすごいパワーで暴れることが出来ますから、イヌさんも獣医さんも命がけです(^^; 入院・手術を、イヌさんにとって恐怖の記憶と変えるか、ウヤムヤな(もしかしたら楽しい?)思い出ですますか、それは飼い主さんの意思決定の時期で変わってしまうのです。
時期を早めるのには、精神的な理由ばかりでなく、身体的な理由もあります。6カ月以降にもなるイヌさん達は、飼い主さんの飼育管理によっては太り始めます。こういう子達の麻酔に対するリスクは、子犬の時期に比べてむしろ増えていきます。 特に短頭種(パグやシーズーなど)では、出来るだけ1歳未満に連れて来て欲しいものです。 ただでさえ太りやすく、成長につれて呼吸器のトラブル(=麻酔のリスク)が増えていく犬種です。 早期手術には、それ以降に実施する手術に無いメリットがあります。 特に雌イヌ・雌ネコの場合、初回の発情は5〜8カ月齢頃に起きることが多いのですが、これ以前に避妊手術を済ませてしまうと、将来の乳腺腫瘍の出現率が1%以下になると言われております。 一種の「おまけ付き」手術になってくれるわけですね。
雄イヌについても朗報があります。雄イヌの雄性行動による問題行動は、2歳頃にピークを迎えます。 尿マーキングや他犬とのケンカ、家族への支配性行動のことです。 こういった行動は、2歳を過ぎる頃になって、ようやく我が家の愛犬の問題行動に疲れ果てた飼い主さんから(手術の)相談を受けても、あまり変えることは出来ません。 ところが、やはり幼い頃(第2次性徴の発現する6カ月齢以前)に去勢手術を済ませてしまったイヌさん達では、こういった問題は起きにくくなる傾向があるようです。 雄ネコの場合は、先程述べた雄イヌの支配性行動の代わりに徘徊(発情期なら1カ月くらい行方不明になっても普通です)が加わりますが、いずれにせよ、室内飼育を前提としたときに起こりうる、数々の問題行動に対して予防効果があります。 特にネコさんで一番目立つのは、尿マーキングの減少だと思います。
デメリット?確かに、あまりにも早い手術は、子犬・仔猫にも影響を与えるかもしれません。 手術をしてしまえば、どちらかと言えば精神を成熟させない、そういう子供こどもした時期の長い子達ができあがります。 でもそれは、イヌ同士の生活よりも、人との生活を大事にするイヌさんを作ります。 ネコ同士の本能に根ざした生活よりも、人とのスキンシップを喜ぶネコさんを作ります。 それは、一生付き合いやすいイヌさんネコさんを手に入れるという事です。 根本的な精神構造を変えてしまうようなモノスゴイ手術ではありませんし、もちろん、多重人格みたいに手術の前後で性格が変わるなんて、あり得ません。 そして歳をとれば、必ずみんな「普通に」老成します。
では、もしも、1歳を過ぎてしまったら、イヌ・ネコ避妊・去勢の手術は意味はないのか?そんなことはありません。 人間のような少数の例外を除いて、生き物たちは生きている限り、死ぬ間際まで生殖活動を行います。 子供が産めなくなっても生き続ける・・・いわゆる「おばあさん」がいる生き物は、生物学的に珍しいのだそうです。 僕の知っている例では、13歳で4頭の子犬を出産し、翌年に亡くなったアイヌ犬がいました。 バースコントロールを目的とした避妊手術は、終生必要です。
もう一つ大事になってくるのは病気の予防です。僕は、大きく2つの時期に手術を勧めています。 1つは、(出来たら5カ月齢前)1歳未満の早期の手術。 もう一つは、5〜6歳未満のいわゆる中年期。「老い」を迎える準備としての予防的避妊・去勢手術です。 どういうことか? イヌさん・ネコさんは、5歳くらいで早いと老化が始まります。 女性であれば、卵巣の異常、子宮の異常、乳腺の異常。 男性であれば、前立腺疾患や腫瘍、会陰ヘルニアなど、性ホルモンに関連した各種疾患がそろそろ問題を起こす心配が出てくる年齢です。 もちろん、子犬・仔猫の頃にやる手術と違って、年もとってきておりますし、それまでの生活習慣により(たとえば肥満)、様々なファクターが絡んでの手術、麻酔ですから、色々と苦労させられます。 おそらく費用も、若い頃のようには行きません。 それでも、本当に手術の出来なくなった(そこいら中の具合が悪くなった)超高齢になってから「あのとき手術をしていれば・・」と言うよりはナンボかマシです。
実際に「予防」に意味があるのか?何もしないでも、もしかしたら天寿を全うするのではないか? 当然、こういった疑問は湧きます。 こうしたときに僕は、『「予防」や「保険」は、カタチを変えたギャンブルと同じです。わざわざリスクを踏む必要はないのではありませんか?』と、そんなことを飼い主さん達にはお話しするようにしております。 まあ、「その時」が来てみれば判ります(^^; 具体的な手術の術式、費用等については、別のページで紹介があるので、そちらを御覧戴くとして、手術後の後遺症についてお話ししておきます。 性ホルモン反応性皮膚病、ホルモン反応性尿失禁・・こういった病気が教科書的には知られております。 避妊・去勢手術によって、体内の性ホルモンが枯渇したせいで起きてしまう異常ではないか?という考えがあります。 しかし、幸か不幸か、僕自身診たことがあるのは男性ホルモン反応性の皮膚病が1例だけ、他院から転院してきた患者さんなので、僕が手術をした子ではありません。 一体、僕は今までに、何頭の避妊・去勢手術を行ってきたのか? ゆうに1000頭に及ぼうか(もしかしたら、とっくに超えてるかも)という数です。 もしかしたら、1万頭くらい手術したら僕もそういう患者さんに会えるんでしょうか? これくらい遭遇頻度の少ない病気について、僕自身はリスク説明の必要を感じません。
しかし、肥満は違います。こればかりは、誰でも簡単に、そういう状態を作ることが出来ます。 一番多いのは、おじいさん、おばあさんの居るお家と、子供が居るお宅で問題になります。 どういうことか? 手術後、これは一人の例外もなく、基礎代謝や食欲に変化があらわれます。 多いのは「前よりも食欲が出た」という訴えです。 この時、飼い主さんがイヌさんネコさんの食餌量を管理できた場合と、「欲しがるだけ食べさせる」家庭ではずいぶんと結果が違ってしまいます。 キチンと食餌制限の出来た家では、決して太りすぎることはありません。しかし、1年もすると見るも無惨に肥え太ることが多いのが、老人や子供の居る家です。 そう、肥満犬は飼い主さんが作っているのです。 キッカケは与えてしまうかもしれませんが、手術のせい「だけ」では太ったりしません。
これは雄ネコの下部泌尿器症候群についても言えます。雄ネコは、手術によりペニスが小さくなる(=尿路が細くなる)事が原因でオシッコのでが悪くなるのではないか?という話がありますが、実際には尿路の直径には影響が出ない(=能力は手術前と一緒)というデータがあります。 ペニスが小さくなって見えるのは、海綿体が減るせいです。勃起する必要がありませんから(^^; 実際は、手術をさせないことよりも、肥満に注意してくれた方が予防になるようです。 こういう誤解や偏見は数多くあります。 避妊・去勢手術の際、麻酔による事故は現在まで発生したことはありません。 これには、イソフルレンという吸入麻酔の使用が大きく貢献していると思います。 とても安全性の高い麻酔薬で、乳幼児から老人まで使えます。 もちろん、「死んで当たり前」の状態で手術を開始した場合ではそうも行きませんが、通常の避妊・去勢では非常に安全に仕事が行えます。 なかなか、こういう麻酔を普段から使っている動物病院は少ないようですが、おかげで当院での麻酔によって死亡した患者数は、メチャメチャ少ない数で済んでいます。 「何年かやってると必ずある」なんてまっぴらゴメンです。
更に。僕は、手術の際の導入薬(脱力弛緩後意識を奪うための薬)を静脈内注射することを好みます。 手技には慣れていますから、一瞬、ちょっとチクッとするだけです。 本当に一瞬、投与後30秒もすると脱力が始まり、吸入麻酔を吸わされますから、患者さんは何があったか判らないうちに、アッという間に夢の中に誘われます。 これだと、他のタイプの麻酔薬を使用した時によくある、患者さんが注射された足を痛そうにしていたり、悪心のためにゲボゲボ嘔吐をする姿を見ないで済みます。 筋肉内投与などの他の方法は、薬が効くのに時間がかかりますから、イヌさんもこんなにひどい目にあわせたのが「誰か」覚えてしまっていることでしょう。 こういった麻酔の選択にも、患者さんに恐怖を与えず、スムースに手術を始めるための配慮が含まれているのです。
術後の痛みの管理について。導入薬には鎮静や鎮痛作用のある薬が使ってあるので、術後も必要以上に患者が暴れたりしない、痛みや恐怖の記憶を作らない等、一応のペイン・クリニックは出来ています。 ただし、特に入院を考える患者さんでは、ある程度大人しくしてくれていた方が傷口が動かない、ズレないので優等生です。 それは申しわけないけれど、患者さんの痛みを「ある程度」放置することにも繋がります。 術後2〜3日の間、大人しくしていてくれるなら僕はあえて何もしません。
ちなみに、もっとお金をかけて良ければ、傷跡の残りにくい高価な縫合糸を使ったり、諸々の検査を行った上で手術を行うことはもちろん可能です。しかし、当然それは全ての飼い主さんがやれることではありませんから、最初から高価な避妊・去勢手術料金を作ることは出来ません。 安い材料や道具を使われるのがイヤなら言ってください。 厳選素材取りそろえてお待ちしております(^^) まあ、300万円くらいかけて「そういう」手術をやってくれと言われたら、嬉しいでしょうけど・・(^^;
イヌさん、ネコさんは人が飼う生き物です。その生き物は、もはや「自然」ではあり得ません。 むしろ人間生活の縮図を思わせる存在です。 この存在に人が手を貸さねば、どうなるのか? 当然、その責任は飼い主である(あった)人間の所にあるのでしょう。
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