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教えて遊ぼう!編 |
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難易度 |
教え方は↓をクリック! |
効 果 |
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人間の顔に鼻で軽く触れる経験を重ねることで、なめる以外の方法で人間とスキンシップすることを学びます。人間の顔をペロペロなめて困る・・というときに有効です おでこや、鼻や、頬など、指で指した場所に正確にキスするように教えていっても楽しいですね よりソフトに優しくキスするように教えることで、動きが大きく激しい犬に、人間に接するときの力加減を教えることができます |
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ここへ来て、と犬を呼びたいとき、来て欲しいところに手を差し出しましょう あなたの手にタッチしながら歩けば、お散歩中ひっぱることを予防できます。そして、あなたとコミュニケーションしながら楽しいお散歩になりますね 猫や鳥など、動くものを追って欲しくないときに、あなたの手にタッチさせて落ちつかせるというのも楽しい問題解決のアイディアです タッチする時間を延ばしていくと、足を拭いたり、ブラシをかけたりするときなど、じっとしていて欲しいときにも使えます |
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人間の耳元になめずに近づく経験を重ねることで、なめる以外の方法で人間とスキンシップすることを学びます。人間の顔や耳をペロペロなめて困る・・というときに有効です 犬の鼻を人間の耳につけてじっとしているように教えたり、触れない距離でじっとしているように教えても楽しいですね。そのような細かい動作を楽しみながら教えることで、コミュニケーションの力がつきます よりソフトに優しく人間に近づくことを教えることで、動きが大きく激しい犬に、人間に接するときの加減を教えることができます |
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お客さんに吠えかかったり、飛びつきそうになっているときには、「”こんにちは”してごらん」と鼻でつついてごあいさつするように促してあげましょう。吠えずにお客さんと接触することができます。 人に飛びつくことを防ぐのに絶好の動作(遊び)です。相手の体を鼻でつつくことに一生懸命になっていれば、同時に飛びつくことはないからです。 ご家族や子供さんに噛んでしまう犬にも最適の動作(遊び)です。大人の方からお子さんに「こんにちはしてごらん」とお子さんの体を鼻でつつくように促してあげてください。噛むのではなく、鼻でつついたことを誉められる経験を知らず知らずのうちにたくさん積むことができます。 鼻でつついた後(”ごあいさつ”した後)、あなたの元へ戻ってくるように練習しておくことで、必要以上にお客さんの周りをうろうろしたりする必要もなくなります。 人と楽しく関われる経験がたくさんできる楽しい遊びです!それは、人を好きになってもらうためにもとても大切です。 |
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シェーピングが上手になりたいな、と思ったときに、目標となるものを決めて、それに触るようにシェーピングしてみるのがおすすめです。触る目標物は、犬に危害の及ばないものであれば何でもかまいません |
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どんな遊び?
文章:小田 史子 |
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手を軽く握り、犬の前に差し出しましょう。その手に鼻で触れる(鼻でつつく)ことができたら褒めてもらえる楽しいゲームです。「タッチ」と言って、手を出したら、しっぽをフリフリ喜んで鼻で触れてくれるように練習してみましょう!移動して欲しい場所に手をかかげ「タッチ」と合図してあげれば、そこまで犬が移動してくれることになるので、「ここへおいで」と言ってあげたいときに使える何かと便利な動作です。
目標の行動へと少しずつシェーピングしていきましょう。
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どんな遊び? 「なになに?」と言ったら、犬があなたの耳元に近づきます。まるで、ないしょばなししているかのような動作を、犬と一緒に楽しみましょう。飛びついたり、顔をペロペロなめて遊ぼうとする犬とも、落ち着いて遊ぶことができるようになるといいですね。あなたのうつ相づちや、反応がご褒美になる、楽しい遊びです。 教え方
文章:乾 ひろみ、小田 史子 |
どんな遊び?
あなたが指さした人の体に、ツンと鼻でつついて「こんにちは」のご挨拶をしてもらいましょう。
教え方
事前に、タッチができるようになっているといいでしょう。
ここでは、ヒントをあげてカチン方式で教える方法をご紹介します。
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犬の近くで協力者にこぶしを出してもらいましょう。あなたが「タッチ」と言って、犬が協力者の人のこぶしを鼻でつついたら、クリッカーを鳴らしてご褒美をあげます。 |
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少しずつ、あなたと犬から離れた場所に、協力者の人にすわってもらうようにします。協力者を指差して「タッチ」と言いましょう。犬が協力者の人のこぶしを鼻でつついたら、クリッカーを鳴らしてご褒美をあげます。協力者の人との距離を離しながらこれを繰り返します。 |
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徐々に「タッチ」と言うことをやめましょう。協力者を指差しただけで、犬が協力者の人のこぶしを鼻でつついたら、クリッカーを鳴らしてご褒美をあげます。 |
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指さすだけで、協力者の人のこぶしを鼻でつつくようになったら、「”こんにちわ”は?」「”おはよう”して」など、犬に”ごあいさつ”を促す言葉を添えながら相手の人を指さすようにします。 |
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「”こんにちわ”は?」「”おはよう”して」など、犬に”ごあいさつ”を促す言葉を添えながら相手の人を指さすことで、こぶしを鼻でつつくことができるようになったら、徐々に、こぶしを出すことをやめていきます。(お客さんに「ごあいさつ」してもらうときには、こぶしを出す協力をしてくれるとは限らないからです!)手を出していなくても体のどこかにタッチできたらクリッカーを鳴らしてご褒美をあげます。 |
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もし、鼻でつつく加減が強すぎるな、と思ったら、より弱くつついたときにだけクリッカーを鳴らしてご褒美をあげるようにします。 |
文章:小田 史子
物に触る(シェーピング) |
家具やおもちゃ、リモコン、新聞、スリッパ・・。あなたが「これに触って欲しいな」と思ったものに触るように練習してみましょう。それは 「何に触れたら褒めてもらえるのかあててごらん!」 と、犬と人間が一緒に楽しめる過程であると同時に、どうしたら犬に 「○○して欲しいな」 と思ったことを伝えられるのかを体得する、人間にとってもいいトレーニングの機会でもあります。
目標の行動へと少しずつシェーピングしていきましょう。
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