

●いつもの様子に詳しい方と来院しましょう●
●わからないことは遠慮無く聞きましょう●
●診察時間内の早い時間に行きましょう●
| 1.動物をうまくコントロールできるように準備しましょう |
●ワンちゃんの首輪をぴったりサイズに合わせ、嫌がって後ずさりしても抜けないようにしましょう。
●リードは短く持って他の犬と接触しないように。
●いつも面倒を見ている方、扱いが良くわかっている方、動物の癖などがわかる方と一緒に来院してください。思わぬハプニングが起きることがあります。
●猫ちゃんは、横から出し入れできるカゴより、上に扉のあるものやできればネット類(洗濯ネット等)、スポーツバッグ等の方が安心し、おとなしくなるようです。また、この方が暴れても平気。猫自体を抱っこしての来院はやめてください。犬の姿や自動車の音でパニックになることがあります。
●来院前のシャンプーや激しい運動などはやめましょう。また、来院直前の食事は控えた方が無難です。血液検査や他の検査に影響することがあります
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| 2.家庭での様子がよくわかっている方と一緒に来院してください |
●獣医師や動物看護師は家庭での様子を詳しくお聞きします。それらの情報で病気を考えることができ、的を絞った検査や処置ができます。●例えば食欲はいつもの何割程度?
いつもは何を食べさせていますか?
いつもの元気はありますか?便や尿の回数と色はどうですか?
呼吸の状態に異常はありませんか? 咳はしませんか? 歩き方に異常はありませんか? 等です
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●獣医師か看護師が説明することの中で、専門的な用語を使ってしまう事があります。意味がわからなかったり、今後のことに不安が残る場合は遠慮無く聞き直して頂くか、その旨をお伝え下さい。

●私達は毎日同じような動物の病気を診たり説明をしていますが、飼い主様のとらえ方はまちまちかもしれません。疑問を持ったまま帰宅されることは動物にとって良いことではないと思っていますのでお気軽にお尋ね下さい。
| 4.診察の後は薬の注意や家庭での注意事項を守りましょう |
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●私達は薬の飲ませ方や外用薬の使い方などを毎回説明します。特に注意を要する薬もありますので注意事項をお守り下さい。家庭でもしわからないことや聞き直したいことなどありましたら、お電話でも結構ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。
| 5.診察時間内の早い時間での来院をお待ちしています |
午前中の診察が終わると、手短に食事をして、午後1過ぎからはほとんど毎日手術や重傷動物たちの検査を行っています。午後のこの時間は私達が一番緊張する時間です。午前中の診察が長引くと、これらの手術や検査に支障を生じることがあります。
●このため、できることなら診察時間終了の30分前くらいまでに来院されるとお時間に余裕があり、時間をかけた診察ができると思います。
| 6.電話でお聞きするだけでは診断・指示はほとんどできません |
●お電話だけで症状をお聞きしても、私たちは、もし考えている状態と違っていたら?とか、色々な病気を考えます
●ですから、ご相談だけであればいいのですが、動物を診て初めて的確な診断名をお伝えしたり、お薬を出したりすることができることをご理解下さい。
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